ドライブを快適に!カーナビ購入マニュアル

進化し続けるカーナビの最新機能

販売間近の機種、もしくは最新機種に搭載されている機能の紹介です。

オーディオ機器をそのままにして市販のカーナビを取り付ける場合、このダッシュボード上にカーナビを取り付けるオンダッシュ型が主流です。ダッシュボードの上にスタンドを設置し、液晶パネルを取り付けます。ほとんどの車に設置可能で、決められた枠組みが無いため大型のパネル設置も可能です。デメリットはコードの配線が丸見えになるなど、見た目が悪くなる所です。綺麗に配線してくれるお店はごく一握りです。

インダッシュ型は取り込み型とも呼ばれ、ダッシュボードの中にモニターを設置する方法です。ダッシュボードの中をくり貫くわけではなく、元々オーディオ用に空洞になっている部分にモニターを埋め込みます。取り付けられているオーディオの種類によってオーディオを残すか、処分してオーディオ付きカーナビを設置するかを選択します。コードの露出が避けられ、車のイメージを損なうことなくカーナビを設置できるので人気のタイプです。ただし、埋め込み式なので設置できる大きさに限界があります。

広義にはオンダッシュ型の製品に分類されますが、その名の通りモニターを外して持ち運びが出来るのがポータブル型製品です。CD-ROMを搭載した廉価なものから、HDDを搭載し、DVDプレイヤーやテレビとしても利用できる高性能なタイプまで、予算やニーズに合わせて選べるため人気があります。あらかじめ配線をしておけば、複数の車での利用も可能です。見た目はオンダッシュ型とさほど変わらず、ダッシュボード周りが配線だらけになる可能性があります。